学生の頃金持ちの家の子を見て羨ましく思った経験をしたことを今でも覚えております。

 

爽やかちゃん爽やかちゃん

そんな家に生まれてきた子供は20年たった今でも金持ちの生活を送っていたりします。これは資本主義の問題でありいくら貧乏人が働いても差は埋まらない事に気づいたのです。

 

今回は金持ちが生まれる仕組みと貧乏から脱却する為の私なりの考え方をお話ししていきます。

 

なぜ金持ちはずっと金持ちなのか?貧乏から抜け出せない経済の仕組みとは?

1.どうすれば貧富の差は無くなるのか?

結論から言うと今の経済のままでは、お金持ちと貧乏な方の貧富の差が無くなることはないでしょう。

 

なぜなら経済の成長では『資本収益率』>『経済成長率』の方が経済の成長が早いのです。

 

詳しく解説していくと資本収益率(財産・資産運用でどれだけ増えるのか)の方が経済成長率(労働者の収入でどれだけ増えるのか)より明らかに成長できる研究結果が出てしまったからです。

 

前者が財産の伸び率が4%に対して、後者は1〜2%と庶民が一生懸命働くより資産家が資産運用した方が金持ちになってしまう仕組みが現在の社会で生まれており、この格差は今後どんどん広がっていくと予想されています。

 

2.貧乏人は一生貧乏で終わってしまうのか?

前節では少数のお金持ちが資産運用した方が庶民が働くより稼げると聞いて絶望した方もいると思いますが、格差をなくす方法ははっきり言ってそう容易くあるものではありません。

 

第一次大戦や第二次大戦など、大きな戦争が起きた場合などが起きた場合は強制的に経済を高める事があり、格差を是正させる効果がありますが、誰も戦争を望んでいる人などはいませんね。

 

このままだと貧乏の家に生まれた人は一生貧乏なのか?貧乏な家に生まれた方の中には才能に溢れている人が生まれてしまっても、その才能が生まれて人類にとって損出になってしまいますね。

 

この対策としてお金持ちから税金でとる『世界累進課税』のような資産家が全世界に資産を隠せないようにするために、世界的にお金持ちから税金でお金を取る仕組みがないと格差はなくならないでしょう。

 

3.まとめ

今回の記事を読んで自分も資産家になろうと、株やFXなどに投資しようと考えた人はいるかと思いますが、これは得策とは言えません。

 

投資で投資家と戦ったところで、資産が多い方が勝つ仕組みになっており、投資家は勝つまで投資を続けられるから強いのです。

 

その為に自分のような庶民がやっている資産作りは、しっかりと資産になるような仕事。

 

私は格安スマホの代理店業をやっております。この仕事の特徴としては大手のキャリアを使っている方に対して『携帯電話の料金が安くなる』とアナウンスしてあげるだけの簡単なお仕事です。

 

その乗り換えや代理店契約してもらった成果で私達の報酬になり、どんどん資産が増えていく仕組みとなっております。

 

これから自身で資産運用をしていきたいと考えている、会社員の方や主婦の方にオススメのビジネスなので気になった方は、無料の面談にぜひ申し込んでくださいね。

 

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