こんにちは。会社員の方で副業をしたいと考えている方、もしくはすでに副業をしている方。副業をするという選択肢は本当に正解なのか?考えていきます。

 

爽やかちゃん爽やかちゃん

副業が解禁になって喜んでいるそこのあなた!この副業の選び方によっては本業にも悪影響を与えてしまうので注意が必要なのです。

 

 

副業解禁は会社員にとって朗報なのか?

1.大手の会社で副業を容認し始めている

ソフトバンクをはじめ大手企業が副業を認め始めています。

 

しかし、副業を始めて本業の方をおろそかにされては困るとの思いから、月の労働時間に対して残業○○時間のにみに対してなど条件をつけている会社がほとんどです。

 

しかもこの条件を果たせる企業は、殆ど残業がないホワイト企業で働いている方が対象のように感じられます。

 

 

2.副業を容認した場合の会社にメリットはあるのか?

会社にとって副業を認めのはデメリットしかないように感じられますが、なぜ会社はこのデメリットばかりの副業を認める事にしたのでしょうか?

 

筆者が思うに『副業を認めざる得なかった』という考え方が正しいと思います。

 

ひと昔前なら、お金を稼ぎたい社員に対して、残業代など所定の時間を超えての勤務で手当を付けることができましたが、現在は長時間労働に対する世間の風も強く社員を働かすことができなくなってしまいました。

 

また世の中の流れがどうなるか分からない昨今で従業員の給料をあげるというのもリスキーな選択です。

 

そこで、会社側からすると「うちではお金をあげる事ができないから他で稼いでくれ」というメッセージのように受け止める事ができます。

 

3.副業をするにあたって注意したいポイントとは?

副業と行ってもお金を頂く仕事なので、本業のようにしっかりやらないと自分のエネルギーを分散させるだけで本業にも悪い影響を与えてしまいます。

 

本業なら自分の生産性は時給計算○○円だよなと考える方が多いと思いますが、副業ではこの考え方は捨てた方が良いのです。

 

大切なのは『資産になる労働』をする事です。例えば、この副業をやれば本業の方にも活かされてスキルアップできるや、ブログやyoutubeなども最初からお金を稼げないですが、先を見越して自分の資産形成するなども良いかと思います。

 

4.まとめ

今回は企業の副業容認の事についてお話しさせて頂きました。

 

この副業容認で、また自分自身の価値を知るいい機会になってと私は思っています。

 

誰かに評価される経験が、同じ会社に長年勤めていると難しくなっているので、副業が容認されている企業の方は積極的に動いてみてはいかがでしょうか?